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セブ発ASEANへGO

海外・アジアへ旅立つ日本人へ。長期セブに住む就職コンサルタントがASEANでのみなさんの生活を指導(笑)。ASEAN(東南アジア)の生活やお仕事を紹介しております。10年以上のセブ歴からどんなお話がでてくるのやらサンキュ (;,;´_ゝ`;□ヾ(・ω・`。) 汗フキフキ

日本の未来は明るいのか、暗いのか。

 

 

日本の未来が明るいかどうか。
ここに一番敏感な人たちというのは、
大人の博識の専門家ではなく20歳前後の人達だと思います。

 

 

 

【大人は情報が偏る】
学校を卒業して、企業にはいるとほぼ全ての日本人は社会人として道をスタートしますよね。
学生たちや子供にはパーフェクトな人たち見えます。
学識と智力、体力を備えなにごとも動じない。
裕福である。

そんなことあるかどうかはわかりませんが(笑)
そんな事はまずない。

 

 

【理由は、全員が専門性のある仕事につくからだ】
会社では専門的な場所で、専門的な事についてのみ学習する。
交友関係も限られてくる。
学ぶ機会が圧倒的になくなる。
会社と自宅のいきかえり、残業もあり他の交友ができなくなる。
小遣いも限られてくる。

 

 

【フィリピン留学の裾野を広げたのも学生だ】

学生生活、特に大学時代の生活は黄金の4年間と呼ばれている。
実に多様な人種と出会え、普通ではありえないチャンスに恵まれる。
学生の本分。この時期に学校内で黙々と課題をクリアし、勉強をすべきであるが、実はそれだけではもったいなかったりする。

いろいろな情報が行きかい、その速度は光速のようなスピードである。特にお得な事に関しての情報交換は凄まじい。

更に将来の事について全員が関心があるために、未知の分野の情報も調べなくても雑談のなかでどんどん入ってくる。

時代のトレンドをつくってきたのは、この30年常に学生だったりする。女子大生、女子高生。
戦後もそうですよね。
震災後、爆発的にそれまでクソのように言われていたフィリピン留学も学生の間にまず広まりました。

このように、学生たちの能力は馬鹿にならず(してもいませんが)ざっくりとですが彼らの予測能力、先見の明は非常にすぐれている。

 

 

【日本の未来は暗い】
日本の未来の不安さについては、
我々専門的な仕事につく人間よりも、就活などで日本の求人業界を総合的に見ている学生のほうがよほど詳しいと感じる。

より理論的に端的に表現できない分、独特な嗅覚をもつとおもう。

まるで漁師のように

まるで猟師のように

自然の天候に機敏対応できる。

 

 

【実際暗いのか】
優良な求人の数が圧倒的に少ないところからも先行きの厳しさがわかります。
営業が残業をたくさんしなければいけないのは、
それだけお客さんがいないという事。市場にもう隙がないということ。

企業がどんどん海外に移動している。海外の求人が増えているという事は、ビジネスが海外にうつり、会社機能もどんどんうつっているのはなぜなのか。

金持ちがどんどん移動している。
金持ちがどんどん移動しているという事はどういうことなのか。

金がどんどん海外に持ち出されています。

なぜ金がどんどん海外に持ち出されているのか。

この辺りを考えていくと、なぜ若者が将来に不安を感じているのか自ずとわかりますね。

え?結論ですか。

実際くらいです。
日本に居続ける事は非常にますいと思います。
2020年代は本当に暗い20年代になると思います。

はやく海外に出た方がいい。
私のように。