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セブ発ASEANへGO

海外・アジアへ旅立つ日本人へ。長期セブに住む就職コンサルタントがASEANでのみなさんの生活を指導(笑)。ASEAN(東南アジア)の生活やお仕事を紹介しております。10年以上のセブ歴からどんなお話がでてくるのやらサンキュ (;,;´_ゝ`;□ヾ(・ω・`。) 汗フキフキ

セブ島最前線 今セブ島でなにがおこっているのか③ 【youはなにしにフィリピン留学にきたの】

 
 
 前回のブログで
 
フィリピン在住者よりフィリピン留学生の方が多い事がわかりました。
 
それもびっくりしませんか。
 
稚拙なブログですが以下ご確認ください。

 

sshiroh.hatenablog.com

 

  
 
 
今回は、
無作為に出あった30人のセブ留学生に話を聞いてみました。
 
 
 
 
 
youはなにしにフィリピン留学にきたの
contents
1、youはなにしにフィリピン留学にきたの。(つまり、セブ留学の後、youはどうするの)
2、 いろいろな留学生と話す中で見えてきたもの。
3、留学生はなにを悩み続けるのか。
 
 
 
聞いたのは、18歳~40歳までのセブの留学生。
 
1、youはなにしにフィリピン留学にきたの。(つまり、セブ留学の後、youはどうするの)
 
その上位1位~5位までのランクを発表します。
 
 
 
1位 英語で会話ができるようになりたい。
 
 
・英語力を上げたい。
・英会話能力を上げたい。
・英語の勉強の仕方を知りたい。
 
まず堂々の1位ですがこれですね。
 
 
 
2位 日本に戻って仕事・転職・就職
 
セブ留学卒業後、企業から研修・出張扱いできているので日本の仕事に戻る。
退職してきたため、留学後再就職をする。
大学生で就活を行う。1年間休学してというのがこのケースです。、
 
 
 
 
3位 2ヶ国留学にいく
 
いわゆる、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、イギリスといった英語圏。
中国という人もいました。ただ大きく迷っているようですね。
 
伝統的なフィリピン留学後、ネイティブの国で英語レベルのアップ。
 
 
4位 TOEIC等の資格のスコアアップをしたい。
 
資格のスコアのアップになりますね。
 
圧倒的にTOEIC
IELTSの可能性についても話している人がいました。
あと今回なかったのですが、TOEFLなどの資格もありますね。
大学生に特に多く、TOEICのスコアで就職に活かしたいという事でした。
まずは基礎英会話能力アップ。その後TOEIC等の資格の勉強にシフト。
 
 
 
 
5位 ワーキングホリデー
 
ワーホリ。オーストラリア、ニュージーランドこの辺りに行きたいという人たちですね。
最近、35歳まで上限が上がったこと。
お金がかからない事がアドバンテージですね。
 
 
以上上位5位までになります。
 
ランク外ですが、
6位にセブで就職したいというものもありました。
 
 
 
 
2、 いろいろな留学生と話す中で見えてきたもの。
 
 
私と留学生の話は、エキサイティングなものになりました。
 
みんな人生を真剣に考えている。その様は十人十色なわけです。
 
それぞれが素晴らしい人生を抱えていて、
 
またそれぞれの人生の岐路に立つ姿は美しい。
 
 
 
共通するのは
 
 
将来英語を使ってなにかをしたい!
 
っていうことだったんですよね。
 
 
せっかく聞きましたので、気づいたことを書いてみます。
 
 
大きく以下の2つのグループに分けてみました
 
 
 
新しく何かをしたいというグループ
 
・ただどうしたらいいかわからない。日本でまた仕事をして貯金して帰ってきたい。 (英会話初級者)
 
・セブ留学で、英語の難しさがわかった、英語をもう一回挑戦したい。 (英会話初級者)
 
・お金はないが、セブが気に入ったので薄給でも働きたい。 (英会話初級者)
 
・2ヶ国留学・ワーホリの後また帰ってきたい。 (英会話初級者)
 
 
 
何をすればいいかわからないというグループ
 
・漠然とやっている資格取得も正しいのか、わからない。人生迷子のように感じてきた。 (英会話初級者)
 
・英語が聞こえてきたけど、うまく話せない。このまま留学をしていていいのか。(英会話初級者)
 
・資格も取れたが、なにをしたらいいか、わからない。(英会話中級者以上)。
 
・英語も話せるようになったが、どうしたらいいかわからない(英会話中級者以上)。
 
 
 
 
もう少しでなにか答えがだけど見えないという感想を持ちました。
 
 
 
 
ここで気づいたのは、英会話 (英会話中級者以上) がはなせるようになって人も悩み続けるということです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3、留学生はなにを悩み続けるのか。
 
 
 
随分成果が出てても悩む。
 
 
 
これはなぜか
 
 
なぜだと思いますか。
 
 
ここで、改めて気づくわけです。
 
 
 
 
 
英語を話せるようになって、はじめてスタートラインについた事に。
 
 
 
 
大抵の人ははじめて直面します。
 
 
 
 
英語を英語力を生かした仕事の可能性
 
 
 
ここから英語をつかった就職について考えるんですね。
 
 
  
先ほどのランキングを見てみましょう。
 
ランキングの1位~5位(圏外の6位含)
 
1位 英語で会話ができるようになりたい。(就職のため)
2位 日本に戻って仕事・転職・就職(就職のため)
3位 2ヶ国留学にいく (就職のため)
4位 TOEIC等の資格のスコアアップをしたい。 (就職のため)
5位 ワーキングホリデー (就職のため)
 
 
6位にセブで就職したい。 (就職のため)
 
 
 
最終的なゴールは英会話習得ではなく、全部就職のためだった。
 
 
 
初めから、就職狙いだったあの彼女も
 
なんとなく親に勧められたというそこの彼も
 
 
全員就職(あるいはビジネス、仕事を手に入れる事)が狙いであった。
 
 
 
英語化を推し進めております。
 しかしその先の受け皿は
 
無責任にも今まで準備されておりませんでした。
 
口ばかりのおざなりな、グローバル化だった。
 
英語をマスターしてもその先の未来がないわけですから、だれも本気にならないですよね。
 
 
 
 
以下のブログで遅れているで言っているのは
 
 
 
ひとつに
 
海外での仕事の探し方
 
進出の方法が、圧倒的に遅れていることをいっております。
 
 
またこの辺りについて話していきたいと思います。
 
 
 
 
 
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