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セブ発ASEANへGO

海外・アジアへ旅立つ日本人へ。長期セブに住む就職コンサルタントがASEANでのみなさんの生活を指導(笑)。ASEAN(東南アジア)の生活やお仕事を紹介しております。10年以上のセブ歴からどんなお話がでてくるのやらサンキュ (;,;´_ゝ`;□ヾ(・ω・`。) 汗フキフキ

セブ島最前線 今セブ島でなにがおこっているのか② 【セブ島の日本人が爆発的に増えている。】

 

セブ島のShiroです。
 
 
 
なんと、今多くの日本人が英語学習のメッカとしてセブ島を目指している。
 
 
前回のエントリーはこちら
 
 
そして一体何が出遅れているを話す前に、
 
 
1、フィリピンにどれくらいの日本人がいるのか。
 
2、日本からどのくらいの数の日本人が英語学習に来ているのか。
 
セブやフィリピンを知る人には周知のないようになりますが、
この辺りを見ていきましょう。
 
 
 
セブ島の日本人が爆発的に増えている。】
contents
1、フィリピンにどれくらいの日本人がいるのか。
2、日本からどのくらいの数の日本人が英語学習に来ているのか。
 
 
 
1、フィリピンにどれくらいの日本人がいるんでしょう。
 
 
日本では、東京。
 
 
私たちの常識って首都こそ一番人口が多いと思うんですが、いかがでしょうか。
 
外国人の分布も都市部に顕著に増えています。
 
 
なのでフィリピンでもやはり首都マニラに日本人って多いんだろうなと思います。
 
 
 
 
以前はそうだったんですね。
 
 
この5年程で面白いことが起こっております。
 
なんと同じフィリピンでも、首都のマニラよりもセブの方に日本人が集まってきているんです。
 
 
フィリピンに住んでいる人たちのほとんどは、駐在員や現地採用などの
 
海外に駐在派遣あるいは、海外就職、フィリピン就職する労働者がほとんどです。
 
リタイアメントやロングステイといった人たちは全体の20パーセントにも当たりません。
 
あとは、年に1万人~2万人の滞在の観光客となります。
 
観光客は、大概リゾートホテルやリゾートにいるので、そのへんの道ではみかけませんね。
 
 
 
 
実際に生活している人たちを見ていきましょう。
 
在フィリピン日本国大使館によれば、 2011年の統計ですが、以下の引用のようになります。
 
 
 
マニラ首都圏に在留邦人全体の約55% (9,780人)が住み、
次いで、セブ州約11%(1,921人)、
カビテ州約5.5%(971人)、
ダバオ市を含む南ダバオ州約4.7%(837人)、
 
これら合計で全体の約85%(1万5,021人)を占めています。
この中でも、セブ州(ビサヤ地方)と南ダバオ州(ミンダナオ地方)を除き、
いずれもルソン地方の マニラ首都圏と近隣の諸州に集中しており、
全体の約69%(1万2,263人)を占めています 。
 
長期滞在者の職業別では、
約55%(6,979人)が「民間企業関係者」(含む同伴家族、以下同じ)で最も多く 、
次いで、「その他」(無職など)(約26%)、
「自由業関係者」(約9.3%)、
「政府関係者」(含む国際機関関係者)(約6.5%)、の順となっており、これらで長期滞在者の約97%を占めています。
 
 
>フィリピンの在留邦人数実態調査結果の概要より
 

 

 
 
以上は在留届を出しているかという条件が付いており、また情報が5年前のもので少々古いです。
 
ただフィリピンに進出している企業からみてもだいたいその位の人数なのが見えてきます。
 
こちらは推測の域になりますが、参考までに。
 
 
 
フィリピンに進出している企業数は以下の通り
 
2015年10月:1,448社(前年比4.8%減)

出所:外務省「海外在留邦人数調査統計(平成28年要約版)」
 

 

 
 
1社に駐在や現地採用が平均5人いたとする。
 
その数は約1500社かける5で7500人。
 
BPO産業の拠点1社に対して日本人は1人しかいないという会社もあり、10人いる所も少ないと思います。
 
やっぱりだいたい7500人という規模。
 
だいたいあっていますね。
 
 
 
 
2、日本からどのくらいの数の日本人が英語学習に来ているのか。
 
 
 
セブ島には60を超える英語学校があります。
 
この英語学校に大量の日本人がやってきております。
 
統計のデータでは最近のまでの動向はどうなんだろうと思い、簡単に調べてみました。
 
サイトにより、なぜか数値が変化しております、これなんで起こるんだろう。
やっぱりだからフィリピンだから??????
 
 
フィリピン政府観光省によれば
 
2010年の時点で、5000人を切っていた留学者数が
2011年に1万人
2012年で2万人
2013年で2万6千人
2014年で3万人を超え
2015年3万5千人以上
2016年以降もますます増加している傾向にある。
フィリピン観光省しらべ
 
 
関連記事
2010年にフィリピンを訪れた日本人の英語留学者数は約5000人。
その後、テレビ番組で取り上げられたことなどにより、13年には5倍以上となる2万6000人が訪れた。

 

 
 
以上のことから
 
私が体感しているよりもはるかに多い人数が
 
在留している日本人よりはるかに多い日本人が大挙してやってきているという事実が見えてきました。
 
びっくりですね。
 
フィリピンの英語学校の6割強が、セブ島に留学する生徒となってくるわけです。
 
という事は、単純にこの数の60パーセントが狭いセブ島のメトロセブにいるというわけです。
 
それで、普通日本人が来ないような場所でも地域にも日本人を見かけるようになったというわけです。
 
 
※今回はざっくりと調べましたが、実際の数値を性格に調査したいという方は個別に調査願います。
※その調査のための参考になれば幸いです。
 
 
 
 
 
 
ここで大事な事は、実際の数値よりも
 
一種の社会現象のように フィリピンのセブ島にきている人が非常に多いということです。
 
それは観光立国なのに、観光その他より多い人数の日本人がやってきている。
 
日本人の観光者数に関してはまた別の機会に出していきます。
 
 
今回も長くなってきましたので、以下、次回に続きます。
 
 
 
 
 
 
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